@nosworkspace · 2026年10月13日
HTMLのデモ紹介ページを、デプロイせずに直してリンクで渡す
NOSを作っています。フィードバック通話の前に紹介ページを見てもらう場面を例に、貼り付け、画面上での文字修正、ログイン不要のリンク共有までの流れをまとめました。
NOSというサービスを作っています。HTMLで作ったプレゼン資料や紹介ページ、レポートを貼り付けて、表示された画面の文字をその場で直し、リンクで共有できます。見てもらうために別のサイトを用意してデプロイする必要はありません。 たとえば、個人で開発しているツールの紹介ページをHTMLで作り、フィードバック通話の前に何人かに目を通してもらう場面を考えてみます。通話までに文言を少し整えたい、相手にはURLを開くだけで見てほしい、という状況です。 NOSにHTMLを貼り付けると、コードではなく画面として表示されます。見出しの「ベータ版」を「公開中」に変えたい、説明文の一文を短くしたい、というときは、画面上のその文字をクリックして書き換えます。直した文字は元のHTMLにも反映されるので、コードを開いて該当箇所を探したり、AIに作り直しを頼んだりしなくて済みます。貼り付けて直すところまでは、ログインせずに試せます。 共有するときは、作る側がログインしてページを保存し、リンクを作ります。受け取る人はアカウントがなくても、リンクを開けばページを見られます。通話で指摘をもらって文言を直しても、リンクは変わりません。送り直したり、どれが最新版かを伝え直したりする必要はありません。 通話の準備では、ページとは別に、聞きたい質問や前回からの変更点を書き留めておくと整理しやすくなります。NOSではノートとHTMLページを同じワークスペースに置けるので、紹介ページと同じ場所にメモを置いて、両方を行き来しながら確認できます。 ページ内のフォーム送信や自前のサーバーとのやり取りまで、すべてが同じように動くとは限りません。紹介ページや資料のように、画面と文章を見てもらう用途で試してもらえたらと思います。分かりにくかった手順や、足りないと感じたところがあれば、コメントで教えてください。 https://nos-workspace.com
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