SecurSSH 開発者 / Rust製セキュアSSHクライアント
学びやってみて分かったこと
#学び 最近、チーム向けのSSHクライアントを個人開発していて、暗号化設計で学んだことをメモ。 最初は「サーバー側でも復号できれば運用が楽」と思っていた。でも突き詰めると、それは結局「サーバーを信頼するかどうか」の話に戻ってしまう。 答えは、クライアント側で暗号化してから送る設計にすること。サーバーは暗号文しか持たない。メンバーごとに鍵をラップする分、実装は面倒になったけど、「侵害されても読めるものがない」状態を作れたのは大きい。 セキュリティ寄りのツールを作ってる人、鍵管理やアクセス権限の設計でハマったポイントがあれば聞いてみたいです。